
2011国際指導者合宿
2011国際指導者合宿(愛知県支部 山本由紀)
自分がこの合宿に参加させていただくのは、今回が4回目になります。そして、自分達の支部が極真館になったのも、4年目になります。毎年、この合宿に参加する度に驚きと新鮮な発見の連続で空手道の奥の深さに感銘を覚えます。
自分達が極真館に移籍する事になったいきさつには複雑な事情がありましたが、現在の愛知県支部支部長であります橋崎先生が、先に一人で極真館の合宿に参加し、当時所属していた流派で困惑を隠せなかった自分達に、「自分は今まで空手という山を登って来た。ようやく頂上が見えたと思い、喜び勇んで駆け上がったら、そこには「ようこそ空手の世界へ」という立て看板が立っていた。まだ、自分たちは空手道という世界の扉すら開けていなかった、それほど奥が深いのが極真館だ!! 」と仰ったのを今でも覚えています。
橋崎先生の、この言葉で自分達、全道場が極真館に移籍する事を決め、移籍した1ヵ月後に自分は第2回国際指導者合宿に参加させて頂きました。
初めての合宿は本当に興奮と感動の3日間で、帰りの車中は主人をはじめ、皆口々に「極真館に来て良かった!!」と歓喜しておりました。
4回目の合宿に参加いたしましたが、やはり、今年も空手の奥の深さに感動し、自分はまだまだなのだと打ちひしがれる3日間でした。この合宿に参加するたび、橋崎先生の極真館への移籍は英断だったと、改めて感謝します。年に一回のこの合宿が自分達、愛知県支部の原点回帰の合宿であり、黒帯を取られた方なら、ぜひとも、国際指導者合宿に参加してこの感動を味わって頂きたいと思います。
押忍