
2011国際指導者合宿2
2011国際指導者合宿(福岡県支部 佐藤欣和)
国際指導者合宿に参加させていただきました。
ご指導いただきました館長、副館長、本部長、副本部長、孫先生、ならびに諸先生方、有難う御座いました。
本合宿は真の空手、あるいは武術を理解する上で非常に有益であると認識しています。今回は真剣勝負ルールでの練習方法や顔面なしでのスパーリングなど、今までとは異なる内容もありましたが、その他の内容は毎年変わらず必ず教えていただく内容でした。
ただし、その一見毎年恒例の稽古の内容にも、初めて教わる分解組手や裏技があったり、またこの動きの中にこういう重要な意味合いがあるのだと多くのことを学びました。
例え同じような稽古でも未熟な私にとっては重要な学ぶべき要素がたくさんありました。
平安の型であってもまだまだ私の知らなかった多くの技が隠されていたり、たくさんの別の技に変化するということは、空手が如何に深く、また厳しくも面白いものであるかを如実に感じることができました。
福岡から参加しました私にとりましてこの合宿は館長、副館長、師範の先生方から直接指導していただける絶好の機会です。空手の技術だけではなく、多くの経験から語られるお話の中には空手を修行する上での大切な心構えなども教えていただきました。ともすれば独り善がりに陥りがちな稽古を基本からもう一度見直しをさせていただこうと思いました。 どこまで自分の物にできるかは今後の稽古次第ですが、いわゆる空手の「ひきだし」が増えたと感じます。
合宿を通じて思うのは館長が「我々は家族だ」と仰る言葉にとても温かさが表れていることです。また、副館長、本部長、副本部長、師範の先生方々から厳しさ、怖さも感じますが、それ以上に温かさを感じます。 今後も極真館を支える一支部長、一道場生として頑張っていく所存です。
押忍